人・キャリア
update:2026.07.23
野﨑大陽さん
2024年入社/コンサルティング営業部
高校卒業後、公務員として3年間勤務した野﨑さん。
安定した環境で働きながらも、「もっと挑戦したい」「もっと成長したい」という思いから転職を決意しました。
そして出会ったのがLib Work。
営業未経験からスタートし、入社約2か月で初契約を経験。さらに入社約1年で単独契約を達成し、23歳でサブリーダーへ昇格しました。
今回は、野﨑さんにこれまでのキャリアや仕事への想いについて聞きました。
もともと早く働きたいという気持ちが強かったんです。
高校は建築系の学科に通っていました。小さい頃から建物を見るのが好きで、将来は建築に関わる仕事がしたいと思っていました。
ただ、実際に建築を学んでいく中で、「思っていた世界と少し違うな」と感じるようになったんです。
そんな中で選んだのが公務員という道でした。
父が自衛隊で働いていたこともあり、「どんな仕事なのか知ってみたい」という気持ちもありました。
高校卒業後は公務員として約3年間勤務。さまざまな経験を積みながら社会人としての基礎を学びました。
一番感じたのは、コミュニケーションの大切さです。
チームで動く仕事だったので、責任感や人との関わり方はすごく身についたと思います。
ただ、その一方で違和感もありました。
頑張っても成果が分かりにくく、評価につながりにくい。
新しいことに挑戦したいと思っても、なかなか実現できない。
そうした環境の中で、
「もっと自分の力を試したい」
「自分の成長を実感できる仕事がしたい」
そう思うようになりました。
実は、入隊から約2年が経った頃には転職を意識し始めていました。
きついから辞めたいわけではありません。 人間関係にも恵まれていました。
それでも、「このままここにいてワクワクする未来が想像できるか」と考えた時に、答えは違ったんです。
転職を決めた時、まだ次の会社は決まっていませんでした。
それでも職場では、「1年後に辞めます」 と先に宣言しました。
自分の中で転職しない未来はなかったので、あえて言葉にして自分を追い込もうと思ったんです。
周りの方々は驚くというよりも応援してくれました。
「ちゃんと自分で考えていてすごい」
「夢を追いかけるのはいいことだと思う」
そう言ってもらえたことで、自分の選択に自信を持つことができました。
転職活動では、不動産や住宅業界を中心に本当にたくさんの会社を見ました。
不動産業界が中心でしたが、証券会社なども含めて幅広く受けてました。その中でLib Workだけが違って見えたんです。
最初は採用担当の方からスカウトをいただいたのがきっかけでした。
当時はLib Workのことを知らなかったのでホームページを見て、「なんか面白そうだな」と思ったんです。
その後、モデルハウスで面接を受けて、実際に働いている社員の方の姿を見た時に、「ここなら自分も成長できそうだ」と思えたんです。
若手でも挑戦できる環境があることも魅力でしたし、何より自分が働いている姿を一番想像できた会社でした。
正直、最初はめちゃくちゃ大変でした(笑)。
営業も未経験ですし、一般企業で働くのも初めてだったので、名刺の渡し方からお客様との話し方まで全部が初めてでした。 入社して最初の3か月くらいは、家に帰ると話すのもしんどいくらいでしたね。
でも、本当に先輩方に恵まれました。
厳しく育ててくださる先輩もいれば、親身になって支えてくださる先輩もいて、その両方があったから成長できたと思っています。
とにかく最短で成長したいと思っていました。
できないことが恥ずかしかったんです。
だから仕事が終わった後もひたすら勉強していました。
「今週は〇時まで残ろう」と決めて商品知識を覚えたり、住宅のことを勉強したり。もちろん先輩に強要されたわけじゃないです!むしろ早く帰るよう言われる中、僕の勉強に遅くまで付き合ってくれた日もありました。
先輩に自分の接客を見てもらって、フィードバックもたくさんもらって。
その結果、入社約2か月で初めての契約を経験することができました。
もちろん先輩のサポートがあっての契約でしたが、本当にうれしかったですね。
その後も勉強を続けて、入社から約1年後には一人で担当していたお客様からもご契約を頂くことができました。
どうしたら一人で任せてもらえるのかを常に考えて行動していたと思います。
契約をいただいたお客様には必ずお伝えしていることがあります。
「お客様のためなら、どことでも戦います」という言葉です。
その戦う相手が会社だったとしても、お客様が不安に思っていることや悩んでいることを解決するためなら、自分が全力で動きたいと思っています。
契約を取ることも大事ですが、それ以上にお客様にとって良い家づくりになることが大切です。
だから聞かれたことには正しい情報を伝えるようにしていますし、信頼していただける存在でありたいと思っています。
正直、かなり驚きました。
2026年1月にサブリーダーになったんですが、入社から約1年9か月だったので、自分ではまだまだだと思っていたんです。
うれしい気持ちもありましたが、それ以上に責任を感じました。
今までは先輩方に支えてもらう立場でしたが、これからは自分が後輩を支える側になります。
順調に見えるかもしれませんが、それが当たり前だとは全く思っていません。
周りの方々のおかげでここまで来られたと思っています。
いつかは店舗を任せてもらえる存在になりたいと思っています。
本音を言えば、店長も目指したいです。
ただ、今はまず目の前のことを一つずつ積み重ねたいと思っています。
任せてもらえる時が来た時に、しっかり応えられる自分でいたいんです。
福岡エリアで、
「野﨑に任せたい」
「野﨑がいて良かった」
そう思っていただける存在になることが今の目標です。
「ワクワクできる環境で働きたい」
そんな思いでLib Workに入社した野﨑さん。
その成長スピードの裏には、自ら学び続ける姿勢と、挑戦を楽しむ前向きな気持ちがありました。
「安定」ではなく「挑戦」を選んだ野﨑さんのこれからの活躍にも注目です。